- 男性美容師が40歳以降に直面しやすい現実と、その理由
- 年齢を重ねても活躍できる美容師の特徴と必要な戦略
- 独立・フリーランス・福祉美容など、多様なキャリアプラン
- 若いうちから備えておくべき技術・経営・資産形成のポイント
美容師として働く男性の中には、
「40歳を過ぎたら活躍できないのでは?」
「将来のキャリアや収入に不安がある…」
そんな声を耳にすることは珍しくありません。
実際、美容業界は若い世代が中心で、統計的にも40代以降の男性美容師の離職率は高いという現実があります。
体力の限界、顧客層のミスマッチ、職場の年齢ギャップ…。
何の準備もせずに年齢を重ねれば「気づいた時には手遅れだった」というケースも少なくありません。
だからこそ重要なのは“年齢”ではなく“戦略”。
20代・30代からどんな準備をしてきたかで、40歳以降のキャリアは大きく分かれます。
本記事では、統計データと実際の成功事例をもとに、男性美容師が40歳を超えても安定して輝き続けるための現実的なキャリア戦略をご紹介します。

厳しいことを言うけど、20代、30代で楽をしてきた人は40歳以降のキャリアで困る人が多いです。
美容師として目指すところをイメージして戦略を練ることが重要です。
どんな戦略があるか、についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
監修者

中村 浩徳
美容業界に特化した財務・労務の支援を行う中で、これまで8,000人以上の美容師・サロンオーナーと向き合ってきた。
将来へのお金の不安や、人に関する悩みを軽くし、美容師という仕事を“長く・楽しく”続けられる環境づくりを目指して、全国でセミナーや経営支援を展開。
「美容師に特化していてわかりやすい」「経営の不安が軽くなった」との声が多く寄せられている。
2025年3月に『美容師のためのお金のベーシック』を出版。airchairでは、数字や労務に苦手意識のあるオーナーに寄り添いながら、サロン経営の「土台」を支える活動を続けている。
当社は美容業界に特化した会計サービスを提供。数字を活用し、人材流出を防ぎながら、18%の利益率を目指す経営支援を行います。会計業務にとどまらず、経営改善やスタッフ定着率向上のアドバイスを通じて、美容室経営の安定と成長をトータルサポートいたします。
男性美容師の現実|統計データから見る業界の実情


「40歳定年説」の真実とは
厚生労働省の調査によると、美容師(正社員)の年齢構成は以下の通りです。
- 女性美容師:40歳未満が約80%
- 男性美容師:40歳未満が約86%
この数字だけ見ると確かに若い美容師が多いのは事実です。
しかし、「男性美容師は40歳で働けなくなる」という法的な決まりは一切ありません。
実際に50代、60代、さらには70代を超えても現役で活躍している男性美容師は数多く存在しています。
「男性35歳、女性35歳から」説の背景
業界では「男性美容師は35歳まで、女性美容師は35歳から活躍できる」と言われることがあります。
女性美容師が35歳以降も活躍しやすい理由
- エステやスパなどヘア以外のサービス展開がしやすい
- 共感力を活かした接客で固定客を獲得しやすい
- 結婚・出産後の復職支援制度が整ってきている
理由としては、女性であれば美容室に併設のスパやエステなどヘア以外の仕事をしやすい・女性は共感力があるイメージがあるので指名のお客様が付きやすい、という点が挙げられます。
最近では結婚・出産などでいったん仕事から離れた女性が復帰しやすくなっている、という状況もあるでしょう。
なぜ男性美容師の40歳以降離職率が高いのか?4つの主な理由


- 美容室のターゲット層が若年化している
- 職場環境が若い世代中心
- 体力的負担の増加
- お金の問題
1. 美容室のターゲット層が若年化している
顧客の心理
- 自分と同年代の美容師を指名したがる傾向
- 40代以上の顧客も若者向けサロンには入りづらい
美容業界では、10代〜30代をメインターゲットとするサロンが増えており、全体的に顧客層が若年化しています。
そのため、男性美容師が40代を迎えると「顧客との年齢差」による壁を感じやすくなるのが現実です。
特に顧客心理としては、「自分と近い年齢の美容師に髪を任せたい」という傾向があります。
20代のお客様からすると、同世代の若手スタイリストのほうが相談しやすく、共感を得やすいのです。
逆に40代以上の美容師は、トレンド感や価値観の違いから「少し距離がある」と感じられてしまうケースもあります。
さらに、40代以上のお客様も「若者向けサロンには入りづらい」と感じることが多いため、結果的に年齢層のミスマッチが起こりやすくなります。



自分が若い頃を思い出してほしいですが、20代の頃に40代の方に切ってほしいと思いましたか?
お客様心理を考えた時に、ニーズの変化を感じ始めるはずですよ。
2. 職場環境が若い世代中心
働きにくさの原因
- スタッフの年齢層が20〜30代中心
- 世代間のコミュニケーションギャップ
- 職場の雰囲気に馴染みにくい
多くの美容室では、スタッフの年齢層が20〜30代に集中しています。
新卒で入社するアシスタントや、トレンドに敏感な若手スタイリストが中心となるため、40代以降の男性美容師は少数派になりやすいのが現状です。
その結果、世代間のコミュニケーションギャップが生まれやすくなります。
例えば、仕事に対する価値観や働き方の優先順位(「プライベート重視」や「SNS発信中心」など)が異なることで、同じ職場にいながら温度差を感じるケースも少なくありません。
また、サロン全体の雰囲気やスタッフ同士の会話が若い世代に偏ると、40代の美容師は「自分だけ浮いている」と感じやすく、心理的な働きにくさにつながります。
これは技術力や経験に関係なく、年齢が要因で居心地の悪さを感じてしまう典型的なパターンです。



ポジションを確立できていればいいですが、尊敬されるところがないと居心地の悪さは感じると思いますね。
3. 体力的負担の増加
身体への影響
- 長時間の立ち仕事による腰痛・肩こり
- 手首や指の関節痛
- 集中力の持続が困難になる
美容師という仕事は、一見華やかに見えても実際は体力を大きく消耗する仕事です。
長時間立ちっぱなしでの施術やシャンプー、ブローの繰り返しは、年齢を重ねるごとに身体への負担となります。
特に40代以降になると、腰痛や肩こりといった慢性的な不調に悩まされる人が増えます。
また、ハサミやドライヤーを使い続けることで、手首や指の関節痛が出てくるケースも少なくありません。
さらに、長時間の接客や細かい施術を集中して行うことが難しくなり、集中力の持続が困難になるという課題も出てきます。
これは単なる体力の問題ではなく、施術のクオリティや接客態度にも影響を及ぼすため、年齢を重ねるほどに深刻なテーマとなっていきます。
4.結果を残せなかった場合の現実
お金の理由からの離職が圧倒的に多い
美容師は「技術職」であると同時に「成果主義」の世界です。
売上や指名数といった数字が結果として明確に表れるため、若い頃から安定した顧客基盤を築けなかった美容師は、年齢を重ねるごとに立場が厳しくなります。
特に40代以降になると、
- 新規顧客獲得の難しさ
- トレンドに敏感な若手美容師との競争
- サロンからの期待値(売上貢献度)の高さ
といったプレッシャーが強まり、「結果が出せない美容師」と見なされるリスクが高まります。
実績が伴わない場合、待遇面や役職面での評価も伸び悩み、結果的にキャリアの継続が難しくなるケースも少なくありません。
40歳以降も重宝される男性美容師の2つの特徴
特徴1:独自の専門技術を持っている


経験から得た専門技術を駆使する
年齢を重ねた男性美容師が強みを発揮する最大のポイントは、「若手には真似できない専門技術」です。
専門技術の例
- 薄毛や白髪に対応したカット・カラー
- 頭皮ケアや育毛施術
- 白髪ぼかしハイライト など
これらは経験と知識の蓄積があってこそ提供できるサービスであり、客単価アップにも直結します。
「この技術ならあの美容師に頼みたい」と思わせる武器を持つことで、年齢を重ねても市場価値を保てます。
特徴2:同年代の悩みに共感し解決できる


40代以降の美容師にしか出せない魅力は、お客様の悩みに寄り添える共感力です。
加齢による髪質の変化や薄毛・白髪といったリアルな悩みに、自身の経験を踏まえて的確にアドバイスできるのは大きな強み。
さらに、落ち着いた接客や人生経験に基づいた会話は安心感を生み、顧客との信頼関係を深めます。
つまり「技術」と「共感力」の両輪が揃ったとき、40歳以降の男性美容師はむしろ唯一無二の存在となるのです。
年齢を重ねた男性美容師のキャリアプラン6つ
- 地域密着型サロンで働く
- 独立開業・オーナー経営
- 講師・アドバイザー職
- フリーランス美容師
- パートタイム・週末勤務
- 福祉美容師・訪問美容師



それぞれをわかりやすく解説していきます!
1. 地域密着型サロンで働く
- 地域の顧客層が中心で、40代以降の美容師も馴染みやすい
- 比較的年齢層の高いお客様が多く、信頼関係を築きやすい
- 長期的な指名・リピートにつながりやすい
地域密着型サロンは、都心のトレンド重視型サロンとは違い「お客様との関係性」が最も大きな価値になります。
来店するのは地元に住むリピーターが中心で、会話の中でも生活や家族、健康の話題などが多く、40代以降の美容師にとっては自然に馴染める環境です。
また、白髪や髪質の変化など年齢特有の悩みを共有できるため、「この人なら長く任せられる」と思われやすく、一度信頼を得れば10年単位で通ってくれるお客様を抱えられるのも強み。
単価よりもリピート率・生涯顧客価値(LTV)が安定するのが、地域密着サロンで働く大きなメリットです。
2. 独立開業・オーナー経営
- 自分の店舗を持ち、働き方やサービスを自由に設計できる
- スタッフを雇って経営に専念する、複数店舗を展開する道もある
- 成功すれば収入の上限を伸ばせる
独立開業は、美容師としてのキャリアをさらに広げたい人にとって大きな挑戦です。
サロンオーナーになれば、営業時間やサービス内容、単価設定などを自分で決められるため、理想の働き方を実現できます。
また、スタッフを雇えば自分が現場に立つ時間を減らし、経営や教育に集中することも可能です。
中には複数店舗を展開し、経営者として大きな成功を収める人もいます。
一方で、家賃・人件費・材料費といった固定費の管理やスタッフの採用・教育など、責任も格段に大きくなります。
経営スキルや資金計画の準備を整えておくことが、長く成功するオーナーの必須条件です。
3. 講師・アドバイザー職
- 美容学校やメーカーで技術を伝える仕事
- 体力に依存せず、長期的に続けやすい
- 発信力や教育スキルを磨くことで活躍の幅が広がる
これまで培ってきた経験や技術を、次世代の美容師に伝えるキャリアです。
美容学校の専任講師や非常勤講師、メーカーの技術アドバイザー、セミナー講師など、多様な働き方が選べます。
現場での施術ほど体力を必要とせず、言語化や教育スキルを磨くことで60代以降も活躍できるのが魅力。
情報発信や人前で話すことに抵抗がない人に向いており、「経験を資産に変える働き方」ともいえます。
4. フリーランス美容師
- 業務委託、面貸し、シェアサロンなど多様な働き方が可能
- 自分のペースで働け、収入の上限も自由に伸ばせる
- 集客や税金・保険は自己管理が必要
独立開業のように店舗を持たなくても、フリーランスとして柔軟に働けるスタイルです。
サロンと業務委託契約を結んだり、席を借りて施術を行ったりすることで、初期投資を抑えながら自分のスタイルを貫けます。
自分で単価や働き方を決められる一方、顧客管理・集客・保険や税金の対応も全て自分の責任。
固定客やファンがしっかりついている美容師にとっては、収入も働き方も最大限に自由にできる選択肢です。
5. パートタイム・週末勤務
- 短時間勤務で無理なく美容師を続けられる
- 固定客や専門技術があれば効率的に稼げる
- 家庭や副業と両立できる柔軟な働き方
家庭の事情や他の活動との両立を優先しながら、美容師としてのキャリアを続ける方法です。
時間を限定することで体力的な負担も減らせ、無理なく長く続けられます。
固定客や「この技術ならこの人」と思われる専門スキルがあれば、短時間でも効率的に収入を確保できます。
「フルタイムは難しいけれど美容師を続けたい」という人にとって現実的な選択肢です。
6. 福祉美容師・訪問美容師
- 高齢者や身体の不自由な方の自宅・施設を訪問して施術を行う
- 高齢化社会で需要が高まり続けている分野
- 落ち着いた接客と基本技術が信頼につながる
近年注目されているのが、訪問美容や福祉美容の分野です。介護施設や自宅を訪問し、カットやシャンプーなどの施術を提供します。
トレンド重視ではなく、「清潔さを保つ」「気持ちを明るくする」ことが目的となるため、経験豊富で落ち着いた接客ができる40代以降の美容師に非常に向いています。
高齢化社会の中で需要は年々増加しており、社会的な意義も大きい働き方です。
サロン勤務に比べて体力的な負担も軽減でき、長期的に安定して続けやすいキャリアプランといえるでしょう。
男性美容師が将来のためにやっておきたいこと一覧!
- 技術と専門性を磨き、客単価を上げる
- 独立開業を見据えて勉強をする
- 後進教育も考えてみる
- 資産形成をしておくことも重要



最後に、男性美容師が将来的に長く働けるよう今からやっておきたいことも確認しておきましょう。
1. 技術と専門性を磨き、客単価を上げる
- 薄毛や白髪対応、ヘッドスパ、メンズグルーミングなど専門技術を習得
- 指名客と単価が上がれば、無理な働き方をせずに収入を確保できる
- 技術が強みになれば、フリーランス・開業・講師など将来の選択肢も広がる
美容師として長く活躍するための基盤は「技術力」と「専門性」です。
特に年齢を重ねると、トレンド競争だけでは勝ち残りにくくなります。
そこで、白髪や薄毛といった悩み解決に特化した施術や、頭皮ケアといった専門分野を強化することが有効です。
これらは「この人にしかできない」という指名につながりやすく、結果的に客単価アップと無理のない働き方を実現できます。
2. 独立開業を見据えて勉強をする
- 開業したサロンの90%が3年以内に廃業すると言われるほど、経営知識は必須
- 会計や人材マネジメント、集客の基礎を学んでおくことで安定性が増す
- 開業しなくても、管理職やリーダーとして評価される場面もある
独立は美容師にとって大きな転機ですが、失敗リスクも高いのが現実です。だからこそ、まだ開業を考えていない段階から「経営の基礎」を勉強しておくことが大切です。数字を読める力やスタッフをまとめる力は、仮に独立しなくてもサロン内で評価されるスキルです。将来に備え、今から少しずつ経営の視点を身につけておくことが成功の分かれ道になります。
3. 後進教育も考えてみる
- アシスタントや若手の育成に関わることで、自分自身の成長にもつながる
- 美容学校や講習の求人を調べておけばキャリアの選択肢が増える
- 教育スキルは40歳以降に重宝される強みになる
現場で働いていると、自分が「教える側」として活躍できる場面も出てきます。後輩を育てる経験は、自分の技術を整理し直すきっかけにもなり、教育スキルは年齢を重ねてから大きな武器になります。将来講師やアドバイザーの道を選ぶ可能性を広げるためにも、早めに教育に関わっておくことがおすすめです。
4. 資産形成をしておくことも重要
- 美容師はサラリーマンと比べて年収が低く、不安定になりやすい
- 若いうちから貯金や投資を始めることで、40歳以降の働き方に余裕が持てる
- フリーランスや独立開業を目指す場合は特に資金の備えが必要
40歳以降も無理なく働くためには、体力や技術だけでなく「お金の準備」が欠かせません。
美容師は収入が波に左右されやすく、一般的な会社員と比べても平均年収は低め。
さらにフリーランスや独立を選ぶと、収入の変動幅はさらに大きくなります。
だからこそ、20代・30代のうちから計画的に貯金や投資を始めることが重要です。
経済的な余裕があれば「働かされる」のではなく「自分のペースで働く」選択ができます。
ネット上には詐欺まがいの商品も多いため、投資をする際は税理士やFPなど専門家に相談して安全に運用することを心がけましょう。
美容師は年齢を重ねると稼ぎにくくなる?
美容師は「若い世代が中心」の業界であり、収入の面でも一般的な会社員とは違った傾向があります。
実際のデータからも、年齢を重ねるほど収入が伸びにくい現実が見えてきます。
- 平均年収は約300〜350万円
厚生労働省の統計によると、美容師の平均年収は全職種平均(約500万円)を大きく下回っています。 - 30代で頭打ちになりやすい
多くの職種では40代〜50代で年収がピークを迎えますが、美容師は30代前半で収入が伸び悩み、以降は横ばいになりがちです。 - 40歳以上の男性美容師は少数派
厚労省の調査では、美容師全体の約80〜85%が40歳未満。特に男性は40代以降の割合が極端に低く、現役を続けにくい実情があります。 - 離職率も高い
就職3年以内に約50%が離職すると言われ、年齢が上がるほど「体力的な限界」「顧客層とのミスマッチ」で辞めるケースが増えています。 - 収入が伸びにくい理由
・カット料金が長年横ばい〜下落傾向
・施術数をこなす体力に限界が出る
・若年層中心のサロンでは指名が減りやすい
・昇給や役職のチャンスが少ない
つまり、美容師は「働き方やキャリア戦略を考えないと、年齢とともに稼ぎにくくなる」構造にあるということです。
だからこそ、20代・30代からの準備が欠かせません。
まとめ:年を重ねても働けるかは自分次第
ここまで、40歳以降の男性美容師の現実とキャリアの選択肢についてご紹介しました。
たしかに「40歳定年説」や収入の頭打ちなど、不安になる要素はあります。
しかし、それは“準備をしていなかった場合”の話です。実際には、40代・50代でも第一線で活躍している美容師は数多く存在します。
違いを生むのは 年齢ではなく、どれだけ戦略的に準備をしてきたか。
技術や専門性の習得、経営の学び、後進教育、そして資産形成。
これらを若いうちから意識して積み重ねることで、年齢を重ねることはむしろ「強み」に変えられます。



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