
こんにちは、「airchair会計労務サービス」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
「airchair会計労務サービス」は、美容業界に特化した会計労務サービスとして、500以上のサロン経営のサポートをしております。
airchairの強みを簡単に紹介
- 美容業界に特化し、500以上のサロンを見てきた
- 元サロン経営者 × 会計士 × 社労士の視点がある
- 現場と数字を、同じ温度感で見ている
ありがたいことに髪書房から書籍の出版もしております!

美容室経営は、「人」と「お金」が残れば成長します。
数多くのサロンを見てきた中で見えてきたうまくいく経営・うまくいかない経営の違いを整理し、その考え方をまとめました。
もし今、あなたが
「売上は伸びてきた。でも、このやり方でこの先も大丈夫なのか、正直わからない」
そんな不安を、ふと感じたことがあるなら、このページはきっとお役に立てるはずです。
- 売上は伸びているのに、なぜかお金が残らない
- 今の経営判断が「合っているのか」自信が持てない
- 出店・採用・投資の判断を、感覚で決めてしまっている
- 決算書はもらっているが、どう活かせばいいか分からない
- このまま年齢を重ねても大丈夫なのか、不安になる
これらは、多くの美容室オーナーが一度は感じる悩みです。
これらの不安は、経営がうまくいっていないから起きているわけではありません。
むしろ、
- 技術もある
- 集客もしている
- スタッフも頑張っている
それでも不安が消えない、という方ほどこの状態に陥りやすい傾向があります。
原因はとてもシンプルです。
「経営の判断の軸」が、整理されていない。
数字は見ている。でも、
- どの数字を見ればいいのか
- 今はアクセルなのか、ブレーキなのか
- この判断は早すぎないか、遅すぎないか
そうした基準がはっきりしないまま、日々の忙しさの中で経営判断を重ねてしまっているのです。
多くの場合、税理士や社労士は「間違ったこと」をしているわけではありません。
ただし、
- 決算や申告はしてくれる
- 質問すれば答えてくれる
一方で、「経営判断の基準」まで一緒に整理してくれるかというと、そこまでは手が届いていないケースがほとんどです。
だからこそ、「今の判断は合っているのか?」「この先、どこに向かえばいいのか?」という不安が、ずっと解消されないまま残ってしまいます。
そこで私たちは、SALON セカンドオピニオンという形を用意しました。
セカンドオピニオンを受けると?
- コストを見直し、無駄がなくなる。そして、会社にお金が残る!
- 労務環境を整える方法が知れるので、リスク管理につながる!
- サロン、オーナーに資産を残すためにやるべきことがわかる!
など、サロンの会計、労務をヒアリングして、ご提案いたします!
セカンドオピニオンとは、今の顧問税理士・社労士を否定したり、すぐに変えるためのものではありません。
一度立ち止まって、
- 今の経営判断は合っているのか
- 見落としている視点はないか
- この先、どんな選択肢があるのか
を、別の立場・別の視点から整理することです。
医者が体の状態を診るように、私たちは「サロンの状態」を数字から確認します。
SALONセカンドオピニオンでは、
- 今の経営判断が、本当にこのサロンに合っているのか
- 見ているつもりで、実は見落としている数字はないか
- いま考えるべきことと、まだ考えなくていいことは何か
を、美容業界に特化した視点で一つずつ整理します。
その結果、
- なんとなく感じていた不安の正体がはっきりする
- 判断に迷う場面が減り、決断がしやすくなる
- 次に何を考えるべきかを、自分の言葉で説明できる
そんな状態を目指します。
このセカンドオピニオンは、今の経営を一度立ち止まって整理し、「この判断で進んでいいのか」を自分の中で確認するための時間です。
もし今、「このまま進んでいいのか、一度整理したい」そう感じているなら、ぜひご相談ください。
セカンドオピニオンはこちらへ
airchairでは「無料相談=セカンドオピニオン」として、経営を見直すきっかけとしております。
「今のままでいいのかな?」とお悩みの方は方はお気軽にお問い合わせください。
セカンドオピニオンで、どんなことを相談できるのか?

セカンドオピニオンでは、「これを相談してください」という決まったテーマはありません。
今、感じていることがうまく言葉になっていなくても大丈夫です。
- 何が正解なのか分からない
- どこに不安があるのか、はっきりしない
- でも、このままでいいのかは気になっている
そんな状態を前提に、お話を伺います。
というのも、ご相談いただく中で一番多いのが、「不安はあるけど何をすればいいかわからない。」というご相談になります。
テーマを決めていない理由も、こちらからご質問をしていきながらサロンの現状を確認しつつ、どこにお悩みかを一緒にみていただく時間にしたいからです。
「何を相談すればいいかわからない」という方でも、お気軽にご連絡ください!
実際にどんな内容を話すのか、ご相談されるかの例も合わせてご紹介いたします。
よく相談されるテーマの一例
今の経営判断について
- このやり方を続けていいのか
- 今は「攻めるべき時」なのか、「整えるべき時」なのか
お金が残らない理由について
- 黒字なのに不安が消えない理由
- キャッシュが減るタイミングの整理
出店・採用・投資の判断
- 次の一手は今なのか
- 拡大しない選択はアリなのか
決算書・数字の見方
- 見るべき数字と、今は気にしなくていい数字
- 美容室としての適正なバランス
税理士・社労士との付き合い方
- 今の顧問との関係性
- 変える・変えないの判断基準
これらは、あくまで一例です。
「何を相談すればいいか分からない」
「話しながら、頭の中を整理したい」
そう感じている方こそ、セカンドオピニオンを受ける価値があります。
この時間で大切にしているのは、答えを急いで出すことではありません。
今の状況を一度整理し、
- 何を考えるべきか
- 何をまだ考えなくていいか
を切り分けること。
その結果として、次の判断を“迷わず選べる状態”をつくることを目指します。
課題を明確にすることもセカンドオピニオンが求められているところになります。
airchairが、このセカンドオピニオンをできる理由
セカンドオピニオンは、誰がやっても同じ結果になるものではありません。
この時間で整理するのは、売上を上げる方法や節税テクニックではなく、経営判断の前提そのものです。
だからこそ、どんな業界を、どれだけ見てきたか。
どんな立場で、現場と向き合ってきたか。
それによって、整理の質は大きく変わります。
airchairがこのセカンドオピニオンを行えるのには、はっきりとした理由があります。
① 美容業界に特化し、500以上のサロンを見てきたから
airchairは、美容業界に特化して、これまで500以上のサロン経営に関わってきました。
私たちが見てきたのは、「成功事例」だけではありません。
- 伸びている途中で判断を誤ったサロン
- 無理な拡大で苦しくなったサロン
- 拡大せず、安定を選んだことで続いているサロン
同じ業界・似た規模でも、判断ひとつで結果が分かれる瞬間を数多く見てきました。
だからこそ、
「今の判断は、よくある流れなのか」
「注意すべきタイミングなのか」
「まだ慌てなくていい段階なのか」
を、感覚ではなく、業界特有の蓄積された事例から整理できます。
② 元サロン経営者 × 会計士 × 社労士の視点があるから

- 元サロン経営者
- 美容業界に詳しい会計士、税理士
- 美容業界に詳しい社会保険労務士
airchairには美容業界に精通したメンバーが揃っております。
それぞれが別々に意見を言うのではなく、同じテーブルで、
- 現場として無理がないか
- 数字として成り立っているか
- 制度上のリスクはないか
この3つを同時に確認しながら、現実的な判断材料として整理します。
数字だけが正しくても、現場がついてこなければ意味がありません。
現場の感覚だけでも、あとから数字が歪むことがあります。
その両方を分かったうえで話せるのが、airchairのセカンドオピニオンです。
③ 現場と数字を、同じ温度感で見ているから
経営の判断は、「正しいかどうか」だけでは決められません。
その判断を、今のサロンの規模で。今のオーナーのスタンスで。今のスタッフ体制で続けられるかどうかが重要です。
airchairでは、数字を上から評価するのではなく、現場を美化するわけでもありません。
今のサロンにとって、
- 何が現実的か
- 何が無理を生むか
- どこまでなら挑戦できるか
を、同じ温度感で整理します。
この3つがそろっているからこそ、airchairのセカンドオピニオンは、正解を押しつける場ではなく、納得して選べる状態をつくる時間として機能します。
セカンドオピニオンの内容

「セカンドオピニオン=無料相談」となりますので、オンラインにて1回1時間のミーティングとなっております。
サロンによっては数回繰り返し状況を見てほしいという方もいるため、その際は何度かに分けて数字の分析も合わせて行なっていきます。
こちらは3回で行なった際のイメージとなります。
今のサロンの状況や、気になっていることをお聞きします。
- うまく言葉にできていなくても大丈夫
- 数字の話でも、感覚的な違和感でもOK
「何が不安か分からない」
「どこから整理すればいいか分からない」
そんな状態を前提に、話を進めます。
決算書や数字をもとに、今のサロンがどんな状態にあるのかを一緒に確認します。
ここで行うのは、
- 今、見なくてはいけない数字
- 今は深く考えなくていい数字
- 不安につながっている数字
を切り分けること。
「数字はあるけど、どう使えばいいか分からない」という状態から、判断に使える形に整えることを目的にしています。
整理した内容をもとに、今後考えられる選択肢と、その際の注意点をお伝えします。
ここでお話しするのは、
- 今すぐ考えるべきこと
- 少し先でいいこと
- 今は無理に決めなくていいこと
その場で方向性を決めたり、何かを選ばせることはありません。
あくまで、「この先、どう考えればいいか」を共有する時間です。
このセカンドオピニオンで大切にしているのは、「答えを出すこと」ではなく、自分で判断できる状態をつくること。
無理に話をまとめる必要も、方向性を決める必要もありません。
「一度、頭の中が整理できた」そう感じていただけることを目的にしています。
セカンドオピニオンを受けたからといって、顧問契約をする必要はありません。
今までと違う角度からの意見を聞く機会にもなりますので、お気軽にお問い合わせください。
利用者の声
守りではない攻めの提案でキャッシュを守れる

美容業界に特化した財務のセカンドオピニオンサービスは、まさに画期的です!過去には様々な税理士に相談してきましたが、業界特有の問題を理解してもらえなくて困っていました。しかし、airchair総合会計サービスは美容業界に精通していて、受け身ではない攻めの提案をしてくれる!知らなかった節税や助成金を活用してキャッシュを守れるようになり、経営の安定につながっています!
田中さん(サロンオーナー/12年目)
アクセルとブレーキの感覚が分かった

売上はあるのに、なぜか安心できない状態が続いていました。
セカンドオピニオンを受けて感じたのは、「経営が下手だったわけじゃなかったんだ」ということ。
今は攻める時なのか、一度整える時なのか。
その判断を、感覚だけでなく数字と一緒に考えられるようになりました。
何かを決めてもらったわけではありませんが、自分で決められるようになった感覚があります
伊藤さん(サロンオーナー/5年目)
料金・回数について

無料相談実施中ですので、お気軽にご相談ください。
セカンドオピニオンは、「興味はあるけど、重そう」「あとから何か勧められそう」そう感じて止まってしまう方も多いサービスです。
まずは、
- 今の経営状況を一度整理すること
- この時間があなたのサロンに本当に必要かどうか
を、実際に体験して判断していただきたいと考えています。
そのため、初回は無料でご案内しています。
ぜひこの機会にお気軽にお試し、ご連絡ください!
セカンドオピニオンはこちらへ
airchairでは「無料相談=セカンドオピニオン」として、経営を見直すきっかけとしております。
「今のままでいいのかな?」とお悩みの方は方はお気軽にお問い合わせください。
無料セカンドオピニオンのご案内
まずは、話してみるだけで大丈夫です。
- 相談内容がまとまっていなくてもOK
- 無理な提案・営業はありません
- 話したうえで、進まなくても問題ありません
今の状況をお聞きしながら、このセカンドオピニオンがあなたのサロンに合うかどうかも含めて、一緒に確認させてください。
ご相談は、LINEから受け付けています。
「整理のために、少し話したい」そのくらいの気持ちで、お気軽にご連絡ください。
セカンドオピニオンはこちらへ
airchairでは「無料相談=セカンドオピニオン」として、経営を見直すきっかけとしております。
「今のままでいいのかな?」とお悩みの方は方はお気軽にお問い合わせください。
セカンドオピニオンが向いていない方

このセカンドオピニオンは、すべての方に向いているサービスではありません。
たとえば、
- すぐに答えだけ欲しい方
- 誰かに決断を代わりにしてほしい方
- 数字や現状と向き合うつもりがない方
には、合わない可能性があります。
一方で、
- 今の経営を一度整理したい
- 判断の軸を自分の中に持ちたい
- 感覚と数字、両方を大切にしたい
そう考えている方には、意味のある時間になるはずです。
「今の自分に合っているかどうか」も含めて、一緒に確認してください。
よくある質問
あなたをサポートする美容業界に詳しいプロを紹介
- 美容業界に詳しい会計士、税理士
- 美容業界に詳しい社会保険労務士
- 元サロン経営者
- 美容師のためのお金の先生
最後にあなたのサロンをサポートする専門家をご紹介いたします。
西脇 敬久/美容業界に詳しい会計士、税理士

MBA、公認会計士、税理士の資格を有し、美容業界に特化した公認会計士・税理士として多数の美容室を支援。
決算書や試算表を専門家だけのものにせず、経営者が経営判断に使える形へと整理することを強みとしている。
美容室経営において本当に見るべき数字を明確にし、「誰でもわかる会計の見える化」を通じて、利益構造やコストバランスをシンプルに把握できる財務設計を行う。
美容室向けの会計セミナー講師としても活動中。
野田 大吾郎/美容業界に詳しい社会保険労務士

美容室経営に詳しい社会保険労務士。
人材定着、評価制度、労働条件の設計など、人に関わる経営課題を中心に、美容室の労務体制づくりを支援している。正解を押し付ける制度設計ではなく、サロンごとの働き方や現場の実情に合わせ、実際に運用できる仕組みを整えることを重視。スタッフとオーナー双方が無理なく働ける環境づくりを得意とする。
また、「美容サロンが申請すべき3つの助成金」を提唱し、助成金の活用支援においても豊富な実績を持つ。
サジキユウゾウ/株式会社air chair総合会計 代表

美容業界専門の会計事務所の代表として、国内外500サロン以上の美容室経営に携わる。
美容業界特有の会計・税務・労務に精通し、サロン経営者の数字整理、資金繰り、資産形成までを一貫して支援してきた。
自身も日本および海外でサロン経営を行い、現場で起きる課題と経営数字の両方を実体験として理解。
売上や店舗数を追いかける経営ではなく、オーナーが判断でき、人とお金がきちんと残る経営を軸に、会計や労務を経営に活かす仕組みづくりを行っている。
中村 浩徳/株式会社air chair総合会計 代表

美容業界に特化した財務・労務の支援を行う中で、これまで10,000人以上の美容師・サロンオーナーと向き合ってきた。
将来へのお金の不安や、人に関する悩みを軽くし、美容師という仕事を“長く・楽しく”続けられる環境づくりを目指して、全国でセミナーや経営支援を展開。
「美容師に特化していてわかりやすい」「経営の不安が軽くなった」との声が多く寄せられている。
2025年3月に『美容師のためのお金のベーシック』を出版。airchairでは、数字や労務に苦手意識のあるオーナーに寄り添いながら、サロン経営の「土台」を支える活動を続けている。
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airchairでは「無料相談=セカンドオピニオン」として、経営を見直すきっかけとしております。
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会社概要

| 会社名 | airchair会計労務サービス |
| 代表 | 東海林 卓也 中村 浩徳 左治木 雄三 |
| 設立 | 2018年9月 |
| 住所 | 福岡市博多区上川端町3-6-701 |
| 資本金 | 1600万円(資本準備金含む) |
